願泉寺報恩講
日時:2019年11月3日(日)
場所:願泉寺 本堂
予約・入場料:なし
演奏形態 : アンサンブル(金管5重奏)
主催 : 宗教法人願泉寺

・プログラム
1.あまちゃんオープニングテーマ
2.宇宙戦艦ヤマト
~楽器紹介~
3.コッツウォルズの風景
4.笑点のテーマ
5.美女と野獣
6.ビビディ・バビディ・ブー
7.花は咲く
~アンコール~
ヤングマン(Y.M.C.A)

願泉寺にて、金管五重奏によるアンサンブルを披露しました。
お年寄りの方にも馴染み深い「笑点のテーマ」から、初の試みとして本格的な吹奏楽の曲「コッツウォルズの風景」をお送りし、今までにないアンサンブル演奏を楽しんで頂けたと思います。
願泉寺(がんせんじ)は、寛文3年(1663)に再建された浄土真宗本山級の本堂で、格式・ 規模ともに大阪を代表する重要文化財建造物です。
報恩講とは、龍谷大学とも深い結び付きのある親鸞聖人の祥月命日の前後につとめる法要のことであり、浄土真宗の信仰者が1年間で最も大切にする仏事のことを言います。

・部員へのインタビュー

チューバパート 2回生 柴田笙太郎
Q.演奏会(アンサンブル)に挑むまでに大変だったこと。

A.3曲目に「コッツウォルズの風景」を演奏したのですが、練習では人がなかなか集まらず、5人全員で揃って吹く機会を作ることが大変でしたが、楽しく練習を行えました。

Q.演奏会終了後に感じたこと。

A.演奏中特に印象であったのは、「Y.M.C.A」に合わせて踊ってくださるお客様の姿でした。
大編成とは違い、各楽器1人ずつという責任感や緊張感があります。しかしその分、演奏終了後には達成感を得ることができました。

ホルンパート 3回生 宮地華子
Q演奏会(アンサンブル)に挑むまでに大変だったこと。

A.今回の演奏では、アンサンブルコンテストに挑むような大曲を選曲しました。いつも演奏しているポップス・歌謡曲とは違い、完成度を高めるのが難しかったです。
しかし、その分学べることが多く、楽しんで演奏することができました。

Q演奏会終了後に感じたこと。

A.この演奏会は自分にとって、今までで最も成功したアンサンブルの本番であったと感じており、「アンサンブルは楽しい!」と再認識することができました。今回のような、お客様の間近で演奏させて頂ける本番を通して、龍谷大学吹奏楽部のファンになって頂ければ嬉しいです!